「実はさ、見やんで良いのわかってんねんけど
北高校のサッカー部に神楽先生のこと
書かれてるかなってブログ探したら
北高校のマネージャー出てきて…」
『もー探すなよー!』
「ちゃうねん聞いて?神楽先生のこと書かれててん」
『なんてなんて!気になるわ』
「なんか良い先生来たみたいな
一瞬さ読んでてこれアカンやつかなとか
思っててんけど
その後に、マネージャーとして
まだまだって言われた
神楽先生の前にいてた
中央高校のマネージャーが
完璧なマネージャーやから
今度、アドバイスでももらったらって言われた!
試合で見れるの楽しみ!って書いてあってん!」
『やったやん!神楽先生
向こうで西上のこと、そんな風に話してたんやな
それでテンション上がってたんや』
「うん!今まで完璧なマネージャーとか
言われたこと無かったけど
認めては、もらえてたんやって」
『良かったなー』
「入学してからずっと
神楽先生にどうやったら
認めてもらえるかなって
ずっとずっと頑張ったのに
離れてから認めてもらえてたん知れた!」
『直接一回でもほしかったな?』
「でもなんか言われやんで良かった気も
するっちゃする」
『なんでー?』
「なんか満足して減速しそう」
『絶対、それ言うたら
調子乗るって思われてるやん』
「やから、直接言ってもらえるまでは
頑張るねん!」
『なんか最近ほんま前向きやなもう全く平気なん?』
「1人になるとダメなんですぅ」
『なんなんその話し方』
「夜と1人アカンねん
もぉ頭の中ぐるぐる考えるよ
極力1人にはならんようにしてる」
『その割に俺には距離取ってたけどな』
「あれはウチも寂しがってんで?
ウチの気持ちも理解してよー」
『お前が始めたんやろ!ってか何バカ正直に
国ちゃんの言葉受け取ってんねん
軽く流して良いように
なんぼでも上手いことできたやろ?』
「あの時はウチもおかしかったからな?
素直に受け止めてもうた」
『イサムの怪我の時上手いことしたくせに
なんでやねん!』
「あー!ウチな、気付いてん!」
『また急に!なに?』
「ケンスケとイサムって
国坂先生と葛西ちゃんに似てるなって!」
『あいつらと?なんで?』
「ケンスケは言い方キツかったり
なんでもガツガツ行って
周り見捨てるじゃないけど
そんなこともするやん!だから国坂先生みたいで
イサムはとにかく優しすぎ!
ちょっとした変化も気付くし
こそっと声掛けするし
みんなのことも一歩離れてちゃんと見てるし
葛西ちゃんみたいやなって」
『あー!なんか言うてることはわかるよ!』
「しかも今日の練習メニューも
2人で実際意見分かれてたし」
『あー!確かに!じゃあ間で繋いでくれるのは
両方とも西上か!』
「国坂先生と葛西ちゃんは繋ぐ気ないけど
ケンスケとイサムは繋ぎたい」
『おい、そこ繋いどけよ!』
「もう2人とも大人なんですからー
自分等で上手くね?」
『はいはい!あーでもなんか納得!
俺なーなんかイサムに
親近感あってん!怪我もそう!
雰囲気で言わへんかったし
俺真っ先に立場入れ換えて
考えるのイサムやもん!』
北高校のサッカー部に神楽先生のこと
書かれてるかなってブログ探したら
北高校のマネージャー出てきて…」
『もー探すなよー!』
「ちゃうねん聞いて?神楽先生のこと書かれててん」
『なんてなんて!気になるわ』
「なんか良い先生来たみたいな
一瞬さ読んでてこれアカンやつかなとか
思っててんけど
その後に、マネージャーとして
まだまだって言われた
神楽先生の前にいてた
中央高校のマネージャーが
完璧なマネージャーやから
今度、アドバイスでももらったらって言われた!
試合で見れるの楽しみ!って書いてあってん!」
『やったやん!神楽先生
向こうで西上のこと、そんな風に話してたんやな
それでテンション上がってたんや』
「うん!今まで完璧なマネージャーとか
言われたこと無かったけど
認めては、もらえてたんやって」
『良かったなー』
「入学してからずっと
神楽先生にどうやったら
認めてもらえるかなって
ずっとずっと頑張ったのに
離れてから認めてもらえてたん知れた!」
『直接一回でもほしかったな?』
「でもなんか言われやんで良かった気も
するっちゃする」
『なんでー?』
「なんか満足して減速しそう」
『絶対、それ言うたら
調子乗るって思われてるやん』
「やから、直接言ってもらえるまでは
頑張るねん!」
『なんか最近ほんま前向きやなもう全く平気なん?』
「1人になるとダメなんですぅ」
『なんなんその話し方』
「夜と1人アカンねん
もぉ頭の中ぐるぐる考えるよ
極力1人にはならんようにしてる」
『その割に俺には距離取ってたけどな』
「あれはウチも寂しがってんで?
ウチの気持ちも理解してよー」
『お前が始めたんやろ!ってか何バカ正直に
国ちゃんの言葉受け取ってんねん
軽く流して良いように
なんぼでも上手いことできたやろ?』
「あの時はウチもおかしかったからな?
素直に受け止めてもうた」
『イサムの怪我の時上手いことしたくせに
なんでやねん!』
「あー!ウチな、気付いてん!」
『また急に!なに?』
「ケンスケとイサムって
国坂先生と葛西ちゃんに似てるなって!」
『あいつらと?なんで?』
「ケンスケは言い方キツかったり
なんでもガツガツ行って
周り見捨てるじゃないけど
そんなこともするやん!だから国坂先生みたいで
イサムはとにかく優しすぎ!
ちょっとした変化も気付くし
こそっと声掛けするし
みんなのことも一歩離れてちゃんと見てるし
葛西ちゃんみたいやなって」
『あー!なんか言うてることはわかるよ!』
「しかも今日の練習メニューも
2人で実際意見分かれてたし」
『あー!確かに!じゃあ間で繋いでくれるのは
両方とも西上か!』
「国坂先生と葛西ちゃんは繋ぐ気ないけど
ケンスケとイサムは繋ぎたい」
『おい、そこ繋いどけよ!』
「もう2人とも大人なんですからー
自分等で上手くね?」
『はいはい!あーでもなんか納得!
俺なーなんかイサムに
親近感あってん!怪我もそう!
雰囲気で言わへんかったし
俺真っ先に立場入れ換えて
考えるのイサムやもん!』
