(葛西ちゃん)『西上!これさー?』
聞こえないふりしたりどっか行ったり
しばらく避けまくっていた!
水の補充に行ってグラウンドから逃げ出した。
1人になると思い出すなー
どこ見ても神楽先生が出てくるやん…
今までみたいに校舎から
ジャージ姿で出てきたりしやんかな?
西上ー!リフティングしよ!
とか話しかけてきてくれへんかな?
校舎からグラウンド見てないかな?
あー!どんどん出てくる…まだまだ無理やん
そんなことを思っていた。
すると…
(葛西ちゃん)『お前さー!やり過ぎ!
こっちが辛いわ!』
と葛西ちゃんが来ていた。
「え?」
『でさ、また考えてたやろ
西上は顔にすぐ出るから
何考えてるんかすぐ分かるって
神楽先生に言われてたけど
ほんまにすぐ分かるわ!』
「そうなんですねー」
『もうやめよ!でも国ちゃんの
前だけでええからさ!
2人の時とか普段は今まで通りにしてくれ』
「いいの?」
『そんな態度取られるよりマシや』
「ごめん!まだまだ子どもやねん」
『わかったから!もー勘弁してくれ
気持ち悪いし、やりづらい!』
「なー!葛西ちゃん!」
『なんやねん』
「どこみても、どこ行っても
神楽先生が出てくるねんけど
どうしたらいいの?」
『まだな?しゃーないわ!』
「このまま、神楽先生が出てこやん日くるかな?」
『じゃあ俺が毎日笑えるくらい
残り1年楽しましたるから!』
「ほんまにー?色のない景色って言うけど
今まさに色のない景色見てる」
『俺に色塗りさせてくれ画力には自信あるから』
「そういう話ちゃうねん!」
『はよ笑えよー!笑いたいんやろ?』
「分かったから!でも神楽先生には
これから会えるなら会いたい
試合とかでも見れるよな?」
『うん!来月インターハイ!神楽先生くるよ!』
「1ヶ月か…マネージャー
頑張ってるとこ見せやなな!」
『おーー!その勢い!おかえり!見せたろ!
ついでに俺も西上とサッカー部と
楽しくやってますよーってとこ
見せれるようにしやな!』
「そうしよ!」そう言ってグラウンドに戻った。
(国坂先生)『お、西上?戻ったんか?』
「はい!水入れてきました。」
『ちゃうちゃう!ほんまの西上が戻ってきたんか?』
「あー...」
全て見通されてるみたいやった。
『顔でわかるぞ!気付いてない?
俺も2年間、西上を見てきてるねんけど?』
「あ!そう言えばそうですね!」
『やっぱお前は2年間
神楽先生しか見えてなかったんか』
「すいません…夢中でした!
でも、こっからは神楽先生に会った時に
頑張ってるとこ見せつける勢いで頑張ります!」
『やっとか!頼むぞ?』
「はい!」
国坂先生にも見抜かれてたなー
切り替えて、とりあえずは
インターハイでの再会を目指して
頑張ることにした。
その日の帰り道に
久しぶりにリアルタイムを更新…
"1人になったらヤバイ…
でも、その度に葛西ちゃんが連れ戻してくれるから
インターハイで堂々と
再会できるように頑張ることにした
でも本音を言ったら今すぐでも顔みたいな...
どこ見ても、どこ行っても
神楽先生が出てくるねんな~
いつもみたいに校舎におらんかなとか
ジャージ姿で出てこやんかなとか
癖付いてるものはなかなか直せへんなー"
と呟いた。
今日は足跡がない。
しばらく更新してなかったから
見るのやめたんかな?
忙しくて見てくれへんのかな?
と神楽先生と確信ししてない
足跡を待っていた。
聞こえないふりしたりどっか行ったり
しばらく避けまくっていた!
水の補充に行ってグラウンドから逃げ出した。
1人になると思い出すなー
どこ見ても神楽先生が出てくるやん…
今までみたいに校舎から
ジャージ姿で出てきたりしやんかな?
西上ー!リフティングしよ!
とか話しかけてきてくれへんかな?
校舎からグラウンド見てないかな?
あー!どんどん出てくる…まだまだ無理やん
そんなことを思っていた。
すると…
(葛西ちゃん)『お前さー!やり過ぎ!
こっちが辛いわ!』
と葛西ちゃんが来ていた。
「え?」
『でさ、また考えてたやろ
西上は顔にすぐ出るから
何考えてるんかすぐ分かるって
神楽先生に言われてたけど
ほんまにすぐ分かるわ!』
「そうなんですねー」
『もうやめよ!でも国ちゃんの
前だけでええからさ!
2人の時とか普段は今まで通りにしてくれ』
「いいの?」
『そんな態度取られるよりマシや』
「ごめん!まだまだ子どもやねん」
『わかったから!もー勘弁してくれ
気持ち悪いし、やりづらい!』
「なー!葛西ちゃん!」
『なんやねん』
「どこみても、どこ行っても
神楽先生が出てくるねんけど
どうしたらいいの?」
『まだな?しゃーないわ!』
「このまま、神楽先生が出てこやん日くるかな?」
『じゃあ俺が毎日笑えるくらい
残り1年楽しましたるから!』
「ほんまにー?色のない景色って言うけど
今まさに色のない景色見てる」
『俺に色塗りさせてくれ画力には自信あるから』
「そういう話ちゃうねん!」
『はよ笑えよー!笑いたいんやろ?』
「分かったから!でも神楽先生には
これから会えるなら会いたい
試合とかでも見れるよな?」
『うん!来月インターハイ!神楽先生くるよ!』
「1ヶ月か…マネージャー
頑張ってるとこ見せやなな!」
『おーー!その勢い!おかえり!見せたろ!
ついでに俺も西上とサッカー部と
楽しくやってますよーってとこ
見せれるようにしやな!』
「そうしよ!」そう言ってグラウンドに戻った。
(国坂先生)『お、西上?戻ったんか?』
「はい!水入れてきました。」
『ちゃうちゃう!ほんまの西上が戻ってきたんか?』
「あー...」
全て見通されてるみたいやった。
『顔でわかるぞ!気付いてない?
俺も2年間、西上を見てきてるねんけど?』
「あ!そう言えばそうですね!」
『やっぱお前は2年間
神楽先生しか見えてなかったんか』
「すいません…夢中でした!
でも、こっからは神楽先生に会った時に
頑張ってるとこ見せつける勢いで頑張ります!」
『やっとか!頼むぞ?』
「はい!」
国坂先生にも見抜かれてたなー
切り替えて、とりあえずは
インターハイでの再会を目指して
頑張ることにした。
その日の帰り道に
久しぶりにリアルタイムを更新…
"1人になったらヤバイ…
でも、その度に葛西ちゃんが連れ戻してくれるから
インターハイで堂々と
再会できるように頑張ることにした
でも本音を言ったら今すぐでも顔みたいな...
どこ見ても、どこ行っても
神楽先生が出てくるねんな~
いつもみたいに校舎におらんかなとか
ジャージ姿で出てこやんかなとか
癖付いてるものはなかなか直せへんなー"
と呟いた。
今日は足跡がない。
しばらく更新してなかったから
見るのやめたんかな?
忙しくて見てくれへんのかな?
と神楽先生と確信ししてない
足跡を待っていた。
