『お!西上?どないしたん?』
葛西ちゃんがタイミングよく来た
「色々あって、いま一気にきた!」
『よぉわからんけど、とりあえずベンチ行こ!』
そう言い自販機のベンチに移動した。
『なにあったん?』
「進路のことで、準備するのとか知りたくてさ
進路相談室いってんけど、入り口で
やっぱ、坂上先生おったら嫌やし
やめとこって思ってたら坂上先生が来て
連れていかれそうになって…
そこに神楽先生来て助けてもらった。」
『は?あいつまだそんなんするん?』
「でも助けてもらったから大丈夫やってんけど
神楽先生と分かれてから一気に恐怖が来た」
『いやいや、それは怖いわ!大丈夫か?』
「葛西ちゃん来てくれて良かったー
ありがとう!今から部活も行かなあかんし」
『行けるか?俺も行くし一緒に行くぞ?』
「ありがとう!」
そう言いながらグラウンドへ向かった。
(国坂先生)『えー!西上なに?どういう状態?』
(葛西ちゃん)『坂上先生や!あいつ恐ろしい…』
(国坂先生)『え?またなんかされたんか?』
(葛西ちゃん)『ちょ、国ちゃん!
しばらく西上とおったって!俺も準備してくるし』
(国坂先生)『はい、大丈夫っすよ!
ってか西上!大丈夫?』
「はい!大丈夫です!今日は制服で部活します」
『無理しやんでええぞー?で、どーしたん?』
さっきまでの出来事を話した。
『マジか…あいつどこまでするんやろな
ってかまた俺だけなんもしてないやん!』
「国坂先生は心配してくれたでしょ?
あれ、なんか元気出てきた!」
『なんでやねん!なんで急に元気出てくんねん』
「なんか皆がいてると思ったら元気出てきたし
国坂先生の俺だけまた…で笑えてきました。」
『いや、ほんまに俺だけ
まだなんもしてないな思ってさー
直接言うてこよか?あいつに』
「いやいや、大丈夫です!もう近づかないし
神楽先生にも俺に全部言えって言われたので…」
『また神楽先生!良いとこ全部持っていく!
そっか!じゃあほんまにもうええねんな?』
「はい!もう大丈夫なんで!
ただ、ウチも部室の方行って
マリリンがいたら坂上先生とマリリンの会話
思い出して当たり散らしそうやから
ここで大人しくしときます。」
『おお、そやな!問題起こされたら困るわ!
制服汚れへんようにせぇよ!
あ、せや今日は俺の貸したるわ!
そう言ってベンチコートを貸してくれた。』
「え!いいんですか?ありがとうございます」
『今から動いたら暑くなるし
制服寒いやろ!汚れてもええから!』
「ありがとうございます!」
あー!一気に疲れて、一気に元気になった感じ!
そう思ってると神楽先生がきた。
『西上大丈夫か?あれ?中、制服やん!!』
「ちょっと向こう行くの嫌なんで
今日は制服でします。」
何かを察してくれたのかすぐに
『そっか、好きにしたらええぞ!
制服汚れんようにって言おうと思ったけど
国坂先生のそれ着てたら大丈夫か!
良かったなー?国坂先生に貸してもらえてー』
そう言って去っていった。
あ、国坂先生と同じこといってる!
ってか良かったなー、国坂先生に貸してもらえてー
とかわざわざ言わんでも良くない?
あーでもまた神楽先生が助けてくれたんや…
思い出したら一気に恥ずかしくなってきた。
冷静になってみると超ドキドキするところやん!
とか1人で突っ込んだりしてた。
『西上ー?大丈夫?』
「うわ!葛西ちゃん!」
気が付くと葛西ちゃんが覗き込んでた。
「大丈夫!今、もうな余韻に浸っててん」
『神楽先生に助けてもらったシーン?』
「ドラマ見たいじゃない?」
『大丈夫そうやな!』
「え?聞いてる?」
『安心したから体動かしてくるわ!』
そう言い、グラウンドに走っていった。
みんなをボーッと見つめながら
あと1年ないなーって今後のことを考えてた。
(国坂先生)『マネージャー!
もう終わるから片付けていってええぞー!』
「はい!」いつの間にか部活も終わっていた。
葛西ちゃんがタイミングよく来た
「色々あって、いま一気にきた!」
『よぉわからんけど、とりあえずベンチ行こ!』
そう言い自販機のベンチに移動した。
『なにあったん?』
「進路のことで、準備するのとか知りたくてさ
進路相談室いってんけど、入り口で
やっぱ、坂上先生おったら嫌やし
やめとこって思ってたら坂上先生が来て
連れていかれそうになって…
そこに神楽先生来て助けてもらった。」
『は?あいつまだそんなんするん?』
「でも助けてもらったから大丈夫やってんけど
神楽先生と分かれてから一気に恐怖が来た」
『いやいや、それは怖いわ!大丈夫か?』
「葛西ちゃん来てくれて良かったー
ありがとう!今から部活も行かなあかんし」
『行けるか?俺も行くし一緒に行くぞ?』
「ありがとう!」
そう言いながらグラウンドへ向かった。
(国坂先生)『えー!西上なに?どういう状態?』
(葛西ちゃん)『坂上先生や!あいつ恐ろしい…』
(国坂先生)『え?またなんかされたんか?』
(葛西ちゃん)『ちょ、国ちゃん!
しばらく西上とおったって!俺も準備してくるし』
(国坂先生)『はい、大丈夫っすよ!
ってか西上!大丈夫?』
「はい!大丈夫です!今日は制服で部活します」
『無理しやんでええぞー?で、どーしたん?』
さっきまでの出来事を話した。
『マジか…あいつどこまでするんやろな
ってかまた俺だけなんもしてないやん!』
「国坂先生は心配してくれたでしょ?
あれ、なんか元気出てきた!」
『なんでやねん!なんで急に元気出てくんねん』
「なんか皆がいてると思ったら元気出てきたし
国坂先生の俺だけまた…で笑えてきました。」
『いや、ほんまに俺だけ
まだなんもしてないな思ってさー
直接言うてこよか?あいつに』
「いやいや、大丈夫です!もう近づかないし
神楽先生にも俺に全部言えって言われたので…」
『また神楽先生!良いとこ全部持っていく!
そっか!じゃあほんまにもうええねんな?』
「はい!もう大丈夫なんで!
ただ、ウチも部室の方行って
マリリンがいたら坂上先生とマリリンの会話
思い出して当たり散らしそうやから
ここで大人しくしときます。」
『おお、そやな!問題起こされたら困るわ!
制服汚れへんようにせぇよ!
あ、せや今日は俺の貸したるわ!
そう言ってベンチコートを貸してくれた。』
「え!いいんですか?ありがとうございます」
『今から動いたら暑くなるし
制服寒いやろ!汚れてもええから!』
「ありがとうございます!」
あー!一気に疲れて、一気に元気になった感じ!
そう思ってると神楽先生がきた。
『西上大丈夫か?あれ?中、制服やん!!』
「ちょっと向こう行くの嫌なんで
今日は制服でします。」
何かを察してくれたのかすぐに
『そっか、好きにしたらええぞ!
制服汚れんようにって言おうと思ったけど
国坂先生のそれ着てたら大丈夫か!
良かったなー?国坂先生に貸してもらえてー』
そう言って去っていった。
あ、国坂先生と同じこといってる!
ってか良かったなー、国坂先生に貸してもらえてー
とかわざわざ言わんでも良くない?
あーでもまた神楽先生が助けてくれたんや…
思い出したら一気に恥ずかしくなってきた。
冷静になってみると超ドキドキするところやん!
とか1人で突っ込んだりしてた。
『西上ー?大丈夫?』
「うわ!葛西ちゃん!」
気が付くと葛西ちゃんが覗き込んでた。
「大丈夫!今、もうな余韻に浸っててん」
『神楽先生に助けてもらったシーン?』
「ドラマ見たいじゃない?」
『大丈夫そうやな!』
「え?聞いてる?」
『安心したから体動かしてくるわ!』
そう言い、グラウンドに走っていった。
みんなをボーッと見つめながら
あと1年ないなーって今後のことを考えてた。
(国坂先生)『マネージャー!
もう終わるから片付けていってええぞー!』
「はい!」いつの間にか部活も終わっていた。
