みんな行き道から緊張していた。
アップを済ませてから
みんなで、試合前に円陣を組んだ。
(若草先輩)『俺らはこれが最後に
なるかもしれんけど勝てば次も試合ができる!
皆とも、まだまだ一緒にしていきたい!
だから絶対勝と!俺ら頑張ってきたやろ?
絶対大丈夫やから!』
そう言っていた。
若草先輩は、いつも通り振る舞っていたけど
少し緊張してるのが伝わった。
そして試合は一回戦で負けた…
全員が泣いていた。
これを糧にして、自分等の代では
もっと上に行きたいと思った。
最後にミーティング。
全員が泣いているのにつられて
葛西ちゃんは号泣していた。
国坂先生も神楽先生も
つられそうになるのを
我慢しながらミーティングを終えた。
そして、1年と2年が次に集められた。
(神楽先生)『次からのキャプテンを
発表しようと思う。
これは俺らの考え若草ら3年の考え
マネージャーからの考えから
出した結果やから1年間しっかり
やっていってもらいたいと思う…
鈴木!お前がキャプテンや!
ラスト1年間しっかりやってくれ!
経験も今まで関わってたやつらの
思いも全部背負ってやっていけよ!』
(ケンスケ)『はい!頑張ります!』
(国坂先生)『よし!一言意気込みとか言うとけ!』
(ケンスケ)『あ、はい!キャプテンなりましたけど
誰がなってても自分がやることは
変えなかったつもりでいたので
やらなあかんことをしっかりやっていきます。
来年はもっと上に行けるように頑張るので
みんなも一緒に頑張ってほしいです!
よろしくお願いします。』
ケンスケか!ケンスケなら大丈夫やろ!
みんなちゃんと引っ張ってってくれる!
そう思いながらみんなを見ていた。
(若草先輩)『ちなみに、俺ら引退やけど
土日はしばらく来るからな?
鈴木キャプテンの
チームの雰囲気とか見に来るから!
俺らより上行ってもらわなあかんし
口出し一杯するからな?』
(イサム)『マジですか…』
(ケンスケ)『はい!お願いします!
若草先輩より良いチームにしますね?』
(若草先輩)『喧嘩売ってるやん!楽しみにしてるわ』
そう言い、その日は解散になった。
そして次の土日の練習で
早速、若草先輩たちが来ていた。
みんなが挨拶をしている中
若草先輩の元へ行く…
「おはようございます!
あの、若草先輩はキャプテン
誰って言うたんですか?」
『あー!気になった?
俺は鈴木か木村かなって言うたで!
でもなー、鈴木は感情的になりやすいから
トラブルならんか心配やし木村は優しすぎ!
優しさだけで出来るわけちゃうしさ
トラブルならへんように
木村が鈴木と周りをサポートしたら
すごい良いチームになると
思いますって先生らには言うたよ!
あ、西上は?誰やったん?』
アップを済ませてから
みんなで、試合前に円陣を組んだ。
(若草先輩)『俺らはこれが最後に
なるかもしれんけど勝てば次も試合ができる!
皆とも、まだまだ一緒にしていきたい!
だから絶対勝と!俺ら頑張ってきたやろ?
絶対大丈夫やから!』
そう言っていた。
若草先輩は、いつも通り振る舞っていたけど
少し緊張してるのが伝わった。
そして試合は一回戦で負けた…
全員が泣いていた。
これを糧にして、自分等の代では
もっと上に行きたいと思った。
最後にミーティング。
全員が泣いているのにつられて
葛西ちゃんは号泣していた。
国坂先生も神楽先生も
つられそうになるのを
我慢しながらミーティングを終えた。
そして、1年と2年が次に集められた。
(神楽先生)『次からのキャプテンを
発表しようと思う。
これは俺らの考え若草ら3年の考え
マネージャーからの考えから
出した結果やから1年間しっかり
やっていってもらいたいと思う…
鈴木!お前がキャプテンや!
ラスト1年間しっかりやってくれ!
経験も今まで関わってたやつらの
思いも全部背負ってやっていけよ!』
(ケンスケ)『はい!頑張ります!』
(国坂先生)『よし!一言意気込みとか言うとけ!』
(ケンスケ)『あ、はい!キャプテンなりましたけど
誰がなってても自分がやることは
変えなかったつもりでいたので
やらなあかんことをしっかりやっていきます。
来年はもっと上に行けるように頑張るので
みんなも一緒に頑張ってほしいです!
よろしくお願いします。』
ケンスケか!ケンスケなら大丈夫やろ!
みんなちゃんと引っ張ってってくれる!
そう思いながらみんなを見ていた。
(若草先輩)『ちなみに、俺ら引退やけど
土日はしばらく来るからな?
鈴木キャプテンの
チームの雰囲気とか見に来るから!
俺らより上行ってもらわなあかんし
口出し一杯するからな?』
(イサム)『マジですか…』
(ケンスケ)『はい!お願いします!
若草先輩より良いチームにしますね?』
(若草先輩)『喧嘩売ってるやん!楽しみにしてるわ』
そう言い、その日は解散になった。
そして次の土日の練習で
早速、若草先輩たちが来ていた。
みんなが挨拶をしている中
若草先輩の元へ行く…
「おはようございます!
あの、若草先輩はキャプテン
誰って言うたんですか?」
『あー!気になった?
俺は鈴木か木村かなって言うたで!
でもなー、鈴木は感情的になりやすいから
トラブルならんか心配やし木村は優しすぎ!
優しさだけで出来るわけちゃうしさ
トラブルならへんように
木村が鈴木と周りをサポートしたら
すごい良いチームになると
思いますって先生らには言うたよ!
あ、西上は?誰やったん?』
