その後、向かった先は
葛西ちゃんのクラス…
気づけば外は暗くなってきていた。
教室の電気が点いてる!
葛西ちゃんいてる!そう思って教室に走り込む。
「葛西ちゃん!!」
『え?』
教室に入ったら神楽先生と葛西先生がいた。
「あ…ごめんなさい…」そう言い
何故か教室を去ってしまった。
(葛西先生)『西上!!どしたん?戻ってこいよ』
後ろから走って葛西ちゃんが呼び止めに来た。
「ちょっとな…」
『何があったんか教えてくれやなわからんて!
神楽先生も心配してるから教室こいよ!』
そう言い、教室に戻された。
(神楽先生)『どないしたんや?』
「え…その…」
神楽先生とのことを言われたことは言われへん…
どう説明しよ…そう思った。
(葛西先生)『もしかして…坂上先生か?』
「うん…」
(神楽先生)『なんかされたんか?』
神楽先生の顔が怖かった…
「なんかされたとかじゃないです。」
(葛西先生)『じゃあ何言われたん?』
「えっと…その…」
葛西先生が何かを察したのか
(葛西先生)『西上の話聞いとくんで
ちょっと出てもらって良いですか?』
(神楽先生)『え?俺出ていくの?』
(葛西先生)『顧問の先生いたら
話しにくいでしょ?
今、西上はそういう期間やし
余計に話しづらいでしょ?』
(神楽先生)『ん??わかった。』
こう言うときに神楽先生の
鈍感な所が発揮されていた。
納得のいかない顔をしながら教室から出ていった。
『西上!神楽先生やろ?何言われたん?』
「坂上先生がまた今日も担任使って
呼びに来て断って良いって言われたけど
周りに人一杯集まってきて断れへんくて…
とりあえず行ったら
なんか色々言うてたけど
途中で誤解されたくないって言っちゃって
本音が出たねーって言われて
ますます邪魔したくなるって言われてさ
とりあえずしばらく
相談室来てもらうよ!って言うから
断ったらどうなります?って言うたら
断ったらわかるよ!って言われて…
走り去ってきてん…
しかもな?昨日、神楽先生を見るその顔を
俺にもして欲しいなとか言うてたし…
こんなん神楽先生に説明難しいし…」
『リアルタイムには書いたんか?』
葛西ちゃんの口からリアルタイムが
出てきたのが少し
引っかかったけど気にしなかった。
「うん。書いといた。」
『じゃあ、俺から神楽先生には
上手いこと言うてみるわ!』
「なぁ、ウチどないしたらいいの?
教室まで来られて
また騒がしくなるのいらんねんけど」
『一旦、神楽先生と相談していい?』
「うん…」そう言い、窓の外を見ると
マリリンが相談室に入っていくのが見えた。
「葛西ちゃん!マリリンが相談室
入っていってんけど関係ないよな?」
『え?あいつが手回したとか?
いや来て2日目やで?』
「わからんけどめっちゃ笑顔で入ってったで!」
『こっそり部屋の前行く?』
そう言い2人でコソコソと相談室へ行った。
葛西ちゃんのクラス…
気づけば外は暗くなってきていた。
教室の電気が点いてる!
葛西ちゃんいてる!そう思って教室に走り込む。
「葛西ちゃん!!」
『え?』
教室に入ったら神楽先生と葛西先生がいた。
「あ…ごめんなさい…」そう言い
何故か教室を去ってしまった。
(葛西先生)『西上!!どしたん?戻ってこいよ』
後ろから走って葛西ちゃんが呼び止めに来た。
「ちょっとな…」
『何があったんか教えてくれやなわからんて!
神楽先生も心配してるから教室こいよ!』
そう言い、教室に戻された。
(神楽先生)『どないしたんや?』
「え…その…」
神楽先生とのことを言われたことは言われへん…
どう説明しよ…そう思った。
(葛西先生)『もしかして…坂上先生か?』
「うん…」
(神楽先生)『なんかされたんか?』
神楽先生の顔が怖かった…
「なんかされたとかじゃないです。」
(葛西先生)『じゃあ何言われたん?』
「えっと…その…」
葛西先生が何かを察したのか
(葛西先生)『西上の話聞いとくんで
ちょっと出てもらって良いですか?』
(神楽先生)『え?俺出ていくの?』
(葛西先生)『顧問の先生いたら
話しにくいでしょ?
今、西上はそういう期間やし
余計に話しづらいでしょ?』
(神楽先生)『ん??わかった。』
こう言うときに神楽先生の
鈍感な所が発揮されていた。
納得のいかない顔をしながら教室から出ていった。
『西上!神楽先生やろ?何言われたん?』
「坂上先生がまた今日も担任使って
呼びに来て断って良いって言われたけど
周りに人一杯集まってきて断れへんくて…
とりあえず行ったら
なんか色々言うてたけど
途中で誤解されたくないって言っちゃって
本音が出たねーって言われて
ますます邪魔したくなるって言われてさ
とりあえずしばらく
相談室来てもらうよ!って言うから
断ったらどうなります?って言うたら
断ったらわかるよ!って言われて…
走り去ってきてん…
しかもな?昨日、神楽先生を見るその顔を
俺にもして欲しいなとか言うてたし…
こんなん神楽先生に説明難しいし…」
『リアルタイムには書いたんか?』
葛西ちゃんの口からリアルタイムが
出てきたのが少し
引っかかったけど気にしなかった。
「うん。書いといた。」
『じゃあ、俺から神楽先生には
上手いこと言うてみるわ!』
「なぁ、ウチどないしたらいいの?
教室まで来られて
また騒がしくなるのいらんねんけど」
『一旦、神楽先生と相談していい?』
「うん…」そう言い、窓の外を見ると
マリリンが相談室に入っていくのが見えた。
「葛西ちゃん!マリリンが相談室
入っていってんけど関係ないよな?」
『え?あいつが手回したとか?
いや来て2日目やで?』
「わからんけどめっちゃ笑顔で入ってったで!」
『こっそり部屋の前行く?』
そう言い2人でコソコソと相談室へ行った。
