次は神楽先生…? 耐えられるかな…
そう思っていると神楽先生が入ってきた
国坂先生とは違い、すごく素っ気ない…
今まで話したこと無い間柄かな?
って位、素っ気ない…
『気緩みすぎてたんか?周りに流されたんか?
あー何でもいいわ!!
俺、けっこう今がっかりしてて
話す気にもなれへんねん…』
「すみませんでした…」
『わかってると思うけど
部活も来やんといてくれ!
雰囲気もぶち壊しやな!
俺が一番嫌いなやつやわ…
…まぁ、これからは自分で考えて行動してくれ!』
そう言い神楽先生は
静かに部屋を出ていった…
終わった…
どんどん涙出てくる…
最初は何の涙かは分からんかったけど
部活に迷惑を掛けてしまって
部活にも行けなくなる悲しみの涙なのか…
神楽先生に嫌われた…と言う涙なのか…
それと同時に頭の中でリピートされるのは
『俺の一番嫌いなやつやわ…』の言葉…
アカンと分かってるけど
神楽先生に嫌われた…
がっかりさせた…と言うことに対しての
涙やと確信した!
気が付けば泣きまくってた。
周りも気にならないくらい泣きまくってた
1時間くらい泣いてた頃…
部屋に葛西先生が入ってきた。
『西上!もう遅いから帰れ…』
さすがに今回は葛西先生も距離を置いて
接しているのが分かった。
余計に悲しかった。突き放された感じで
何も言わずに泣きながら門を出た。
何もかも遮断したくて携帯も電源を落とした。
帰り道ずっと泣いていた。
途中、みんなで話してた
神社に座ってボーっとしてみた。
あー!また涙が出てきた…
学校を出て2時間近く経った頃
さすがに携帯の電源を入れないと
親も心配すると思って電源を入れた。
すると…無数の葛西先生からの着信があった。
その件数に驚いてすぐにかけ直した。
『もしもし?西上か!?』
「もしもし?うん」
『お前、心配させんなよ!
俺何回掛けたかわからんわ…どこいるん?』
「学校の最寄り駅…」
『すぐ行くから車にすぐ乗って!』
「え?」
『電話繋いだままでおるから!もう着くから!』
「うん。わかった」
『ついた!こっち!早く来て!』
そう言い車に乗り込むと同時に電話は切られた。
『お前、めっちゃ心配してんで!
お前の精神ヤバいと思って縁起でもないこと言うけど
帰りに自殺とか行方不明とかなったらどうしよって…
心配したわー
学校では周りの先生らの目もあるし
心配の声かけとか難しかったし…
あ、俺な学校出る前に神楽先生に言うてきてん。
西上が心配なんで家まで送るつもりでいますって!
そしたらごめんな…って言われたわ!
それでさっき連絡つきません
って連絡してしまったから
連絡ついたってだけ連絡入れるわ…』
「葛西ちゃん…ごめんな…」
そう思っていると神楽先生が入ってきた
国坂先生とは違い、すごく素っ気ない…
今まで話したこと無い間柄かな?
って位、素っ気ない…
『気緩みすぎてたんか?周りに流されたんか?
あー何でもいいわ!!
俺、けっこう今がっかりしてて
話す気にもなれへんねん…』
「すみませんでした…」
『わかってると思うけど
部活も来やんといてくれ!
雰囲気もぶち壊しやな!
俺が一番嫌いなやつやわ…
…まぁ、これからは自分で考えて行動してくれ!』
そう言い神楽先生は
静かに部屋を出ていった…
終わった…
どんどん涙出てくる…
最初は何の涙かは分からんかったけど
部活に迷惑を掛けてしまって
部活にも行けなくなる悲しみの涙なのか…
神楽先生に嫌われた…と言う涙なのか…
それと同時に頭の中でリピートされるのは
『俺の一番嫌いなやつやわ…』の言葉…
アカンと分かってるけど
神楽先生に嫌われた…
がっかりさせた…と言うことに対しての
涙やと確信した!
気が付けば泣きまくってた。
周りも気にならないくらい泣きまくってた
1時間くらい泣いてた頃…
部屋に葛西先生が入ってきた。
『西上!もう遅いから帰れ…』
さすがに今回は葛西先生も距離を置いて
接しているのが分かった。
余計に悲しかった。突き放された感じで
何も言わずに泣きながら門を出た。
何もかも遮断したくて携帯も電源を落とした。
帰り道ずっと泣いていた。
途中、みんなで話してた
神社に座ってボーっとしてみた。
あー!また涙が出てきた…
学校を出て2時間近く経った頃
さすがに携帯の電源を入れないと
親も心配すると思って電源を入れた。
すると…無数の葛西先生からの着信があった。
その件数に驚いてすぐにかけ直した。
『もしもし?西上か!?』
「もしもし?うん」
『お前、心配させんなよ!
俺何回掛けたかわからんわ…どこいるん?』
「学校の最寄り駅…」
『すぐ行くから車にすぐ乗って!』
「え?」
『電話繋いだままでおるから!もう着くから!』
「うん。わかった」
『ついた!こっち!早く来て!』
そう言い車に乗り込むと同時に電話は切られた。
『お前、めっちゃ心配してんで!
お前の精神ヤバいと思って縁起でもないこと言うけど
帰りに自殺とか行方不明とかなったらどうしよって…
心配したわー
学校では周りの先生らの目もあるし
心配の声かけとか難しかったし…
あ、俺な学校出る前に神楽先生に言うてきてん。
西上が心配なんで家まで送るつもりでいますって!
そしたらごめんな…って言われたわ!
それでさっき連絡つきません
って連絡してしまったから
連絡ついたってだけ連絡入れるわ…』
「葛西ちゃん…ごめんな…」
