そして船の中で自由に行動してはしゃいだり
海風を浴びに行ったりとしていた。
その間ずっと神楽先生を目でおったりしていた。
たまに目が合ってすぐに逸らしたり…
もう修学旅行が終わりって言うことに
寂しくなりこの3日間を振り返ってみた
(ナオ)『ニッシー?考え事?
ぼーっとしてどしたん?』
「もう終わりやなーって
ちょっと寂しくなってた…」
(ミユ)『あー!2人とも、いたいた!』
(ナオ)『どしたん?そんな探し回って』
(ミユ)『実は、2人に帰ってから協力
してもらいたいねんけど!』
「内容によるな~」
(ナオ)『うん、内容次第で返事する!』
(ミユ)『なにも言わずに、うん!
って言ってよ!友達じゃ無いのか~』
(ナオ)『帰ったら、葛西ちゃんの元へ行くから
そんなに暇ちゃうねんな~』
(ミユ)『それよそれ!国ちゃんを
引き止めてほしいの!』
(ナオ)『普通に思ったこと言うて良い?』
(ミユ)『なによ!』
(ナオ)『神楽ちゃんに電話してもらおうよ』
「あー。なるほど!え!その為に
お願いするの?わざわざ?」
(ミユ)『ナオ!頭良いねー!さすがやわ!』
(ナオ)『神楽ちゃーん!どこー!!』
(ミユ)『神楽ちゃーん!出てきてー!』
「君らエグいよ!ウチはココで待っとくからな!」
その言葉も聞こえてるのか聞こえてないのか
わからないまま船の中を探しに出掛けていった。
しばらくして…
(神楽先生)『お!西上!一人でどしたん?珍しい』
「あ!神楽先生!!
ナオとミユに会わなかったんですか?」
『え?なんで中西ら?』
「神楽先生にお願いごとがあるって
大声で探しに行きましたよ!!」
『えー!めんどくさい系?』
「さぁー?どうでしょう…」
『俺逃げよっかな…』
「え、逃げるんですか?」
(ナオ)『神楽ちゃん!見っけ!!』
(神楽先生)『見つかってもうた…』
(ミユ)『神楽ちゃん!神楽ちゃん!
お願いごとがあるの!』
(神楽先生)『らしいな!なんなん?』
(ミユ)『国ちゃんに連絡して
帰らんと待っといてって言うて!!』
(神楽先生)『はぁー?めんどくさい』
(ナオ)『ついでに、葛西ちゃんにも
言うてほしいからどっちかに連絡して言うてよ!
ニッシーだけズルいやん!
神楽ちゃんと3日も一緒でさ~!
うちら3日も見てないねんで…』
(神楽先生)『なんちゅう理由やねん』
(ミユ)『だからお願い!連絡して!』
(神楽先生)『じゃあ葛西ちゃんに
言うとくからそれ以降は知らんで!』
(ナオ)『そういう神楽ちゃんのツンデレな所大好き!
あ、ニッシーごめん!』
(ミユ)『ウチも大好きやでー!あ、ニッシーごめん。』
(神楽先生)『なんやねんそれ
電話いれとくから後はもう
大人しくしといてくれよ!』
(ナオ)『はい!かしこまりました。』
そう言い神楽先生はどこかへ行った。
気がつくと、もう少しで到着予定になっていた。
海風を浴びに行ったりとしていた。
その間ずっと神楽先生を目でおったりしていた。
たまに目が合ってすぐに逸らしたり…
もう修学旅行が終わりって言うことに
寂しくなりこの3日間を振り返ってみた
(ナオ)『ニッシー?考え事?
ぼーっとしてどしたん?』
「もう終わりやなーって
ちょっと寂しくなってた…」
(ミユ)『あー!2人とも、いたいた!』
(ナオ)『どしたん?そんな探し回って』
(ミユ)『実は、2人に帰ってから協力
してもらいたいねんけど!』
「内容によるな~」
(ナオ)『うん、内容次第で返事する!』
(ミユ)『なにも言わずに、うん!
って言ってよ!友達じゃ無いのか~』
(ナオ)『帰ったら、葛西ちゃんの元へ行くから
そんなに暇ちゃうねんな~』
(ミユ)『それよそれ!国ちゃんを
引き止めてほしいの!』
(ナオ)『普通に思ったこと言うて良い?』
(ミユ)『なによ!』
(ナオ)『神楽ちゃんに電話してもらおうよ』
「あー。なるほど!え!その為に
お願いするの?わざわざ?」
(ミユ)『ナオ!頭良いねー!さすがやわ!』
(ナオ)『神楽ちゃーん!どこー!!』
(ミユ)『神楽ちゃーん!出てきてー!』
「君らエグいよ!ウチはココで待っとくからな!」
その言葉も聞こえてるのか聞こえてないのか
わからないまま船の中を探しに出掛けていった。
しばらくして…
(神楽先生)『お!西上!一人でどしたん?珍しい』
「あ!神楽先生!!
ナオとミユに会わなかったんですか?」
『え?なんで中西ら?』
「神楽先生にお願いごとがあるって
大声で探しに行きましたよ!!」
『えー!めんどくさい系?』
「さぁー?どうでしょう…」
『俺逃げよっかな…』
「え、逃げるんですか?」
(ナオ)『神楽ちゃん!見っけ!!』
(神楽先生)『見つかってもうた…』
(ミユ)『神楽ちゃん!神楽ちゃん!
お願いごとがあるの!』
(神楽先生)『らしいな!なんなん?』
(ミユ)『国ちゃんに連絡して
帰らんと待っといてって言うて!!』
(神楽先生)『はぁー?めんどくさい』
(ナオ)『ついでに、葛西ちゃんにも
言うてほしいからどっちかに連絡して言うてよ!
ニッシーだけズルいやん!
神楽ちゃんと3日も一緒でさ~!
うちら3日も見てないねんで…』
(神楽先生)『なんちゅう理由やねん』
(ミユ)『だからお願い!連絡して!』
(神楽先生)『じゃあ葛西ちゃんに
言うとくからそれ以降は知らんで!』
(ナオ)『そういう神楽ちゃんのツンデレな所大好き!
あ、ニッシーごめん!』
(ミユ)『ウチも大好きやでー!あ、ニッシーごめん。』
(神楽先生)『なんやねんそれ
電話いれとくから後はもう
大人しくしといてくれよ!』
(ナオ)『はい!かしこまりました。』
そう言い神楽先生はどこかへ行った。
気がつくと、もう少しで到着予定になっていた。
