「?」
キョトンとする結大君。
実は、私と志希がシェアハウスしていることを結大君はまだ知らなかった。
志希は話してないって言ってたし、バーベキューも私から誘った。
なので、結大君と一緒に来るという深丘に『事情を話しておいて』とお願いしていた。
だけど。
結局、話してくれなかったみたい。
「ここ、俺も住んでんの」
代わりに志希が言った。
まあ、当然、
「はあ?」
そういう反応になりますよね。
「えっ、ちょっと、どゆこと?」
「一緒に暮らしてるの。つまり、私と志希はシェアハウス仲間」
「えーっ!? なんで。それ、俺、聞いてねーよ?」
キョトンとする結大君。
実は、私と志希がシェアハウスしていることを結大君はまだ知らなかった。
志希は話してないって言ってたし、バーベキューも私から誘った。
なので、結大君と一緒に来るという深丘に『事情を話しておいて』とお願いしていた。
だけど。
結局、話してくれなかったみたい。
「ここ、俺も住んでんの」
代わりに志希が言った。
まあ、当然、
「はあ?」
そういう反応になりますよね。
「えっ、ちょっと、どゆこと?」
「一緒に暮らしてるの。つまり、私と志希はシェアハウス仲間」
「えーっ!? なんで。それ、俺、聞いてねーよ?」



