碧天の下で、純白の球、夏に泣く。






「もう‥キ、キス、終わり?」





ねぇ。


「‥御白、本当にやめてよ。」

「あ、えごめ‥「ちょっと付き合って。」



さらに赤くなった彼女を俺の膝の上に座らせた。



「どうしたの、斗蒼く‥「俺が満足するまでキスに付き合って。」

「‥うん、もちろん。」



























【大会決勝戦まであと12日】