「御白。」 「ひゃい!!」 ったうわわわ!! 変な声が‥!! 「っ、ちょっとここ、座って?」 「うん。」 ぽんぽん、と、日向くんは 自分が座っているベットの隣を叩いた。 と、隣‥。 嬉しいけど、心臓大丈夫かなぁ‥。 そんなこと思いながら、隣に座る。 「っ。」 当たり前だけど、 斗蒼の匂いが近くてものすごく緊張してしまう。 「あの、さ。 昨日、沢山言わせてしまって本当にごめん。」 「え?」 「‥この前まで、いや、だったんでしょ?」 「うん、そう‥だよ。」