ナツキは、手と唇で私の全身に触れて行く。
経験の少ない私でも、この人が凄くこういう事に慣れている事が分かった。
ホストのナツキとして、数え切れない程の女性を抱いたのだろう。
その中には、私の母親も居て。
思いっきり足を広げられて、
ナツキはその部分に舌を這わせて来る。
なんだか恥ずかし過ぎて、泣けて来る。
両手の指と指を絡め合い、ナツキは私の手をベッドに押し付けると、
私の中へと入って来た。
ナツキが好き過ぎて、どうしようって思った。
私はナツキが好きになった女性の歴代一位ではないかもしれないけど、
私は、この先も、ずっとこの人が一位だと思った。
ナツキの言うように、今はそう思うだけかもしれないけど。
「未央、好き…。
誰よりも未央が」
私の体を揺さぶりながら、ナツキは何度も私の事を好きだと言ってくれた。
最後なのに、なんで好きだなんて言うの…。
本当に、ムカつく。
経験の少ない私でも、この人が凄くこういう事に慣れている事が分かった。
ホストのナツキとして、数え切れない程の女性を抱いたのだろう。
その中には、私の母親も居て。
思いっきり足を広げられて、
ナツキはその部分に舌を這わせて来る。
なんだか恥ずかし過ぎて、泣けて来る。
両手の指と指を絡め合い、ナツキは私の手をベッドに押し付けると、
私の中へと入って来た。
ナツキが好き過ぎて、どうしようって思った。
私はナツキが好きになった女性の歴代一位ではないかもしれないけど、
私は、この先も、ずっとこの人が一位だと思った。
ナツキの言うように、今はそう思うだけかもしれないけど。
「未央、好き…。
誰よりも未央が」
私の体を揺さぶりながら、ナツキは何度も私の事を好きだと言ってくれた。
最後なのに、なんで好きだなんて言うの…。
本当に、ムカつく。



