真っ正面、近くにナツキの顔があり、
真っ暗でも目が合っているのが分かって、
凄くドキドキとしてしまう。
きっと、こんだけ心臓が煩かったら、
このドキドキはナツキにも聞こえていると思う。
「心配しなくても、車の中で最後迄はしないから」
ナツキのその言葉に、
何処まではするのだろうか?と考えてしまった。
「それに、未央が高校卒業する迄は、我慢するから」
高校卒業…。
後、半年近くある…。
ナツキはこの先も私とこうやって会ってくれるんだって思うと同時に、
高校を卒業したら、もうナツキから見て私は子供じゃないのだと思った。
「けど、未央可愛いから、我慢出来なかったら、ごめんね」
「えっ」
と声を漏らすと同時に、頭の後ろから手でぐっと引き寄せられ、
ナツキの唇が私の唇に重なる。
それは、次第に深くなり、舌と舌が絡み合う。
私はナツキの髪に触れ、それを手ですく。
キスはしたまま、ナツキの右手が私の上の服の中に入って来て、
ブラジャーのホックが外された。
それに、体がビクッとなるけど、
動揺を悟られないように、ナツキのそのキスに応え続ける。
ナツキのその右手は、直に私の胸に触れ出して、
次第に、上の服を巻くり上げられた。
自分の胸があらわになっていると恥ずかしくて、ナツキから唇を離すと、
ナツキはその離れた唇で、今度は私の胸にキスをする。
それは、手で触れてない方の胸で。
ナツキの左手は、私が逃げないようにか、
背に回されている。
私は恥ずかしくて、私の胸に手と口で触れているナツキの頭髪を、ぐしゃぐしゃとしてしまう。
「あ…」
と、我慢していても声が漏れてしまう。
その声と、ナツキが私の胸を舐める音が静かな車内に響く。
そのどちらも大きな音ではないけど、
静かだから。
もう本当に、気が変になるんじゃないかってくらいの時間、それは続いていて。
私に声を出させようとしているのか、
その部分を軽く甘噛みされたりして。
真っ暗でも目が合っているのが分かって、
凄くドキドキとしてしまう。
きっと、こんだけ心臓が煩かったら、
このドキドキはナツキにも聞こえていると思う。
「心配しなくても、車の中で最後迄はしないから」
ナツキのその言葉に、
何処まではするのだろうか?と考えてしまった。
「それに、未央が高校卒業する迄は、我慢するから」
高校卒業…。
後、半年近くある…。
ナツキはこの先も私とこうやって会ってくれるんだって思うと同時に、
高校を卒業したら、もうナツキから見て私は子供じゃないのだと思った。
「けど、未央可愛いから、我慢出来なかったら、ごめんね」
「えっ」
と声を漏らすと同時に、頭の後ろから手でぐっと引き寄せられ、
ナツキの唇が私の唇に重なる。
それは、次第に深くなり、舌と舌が絡み合う。
私はナツキの髪に触れ、それを手ですく。
キスはしたまま、ナツキの右手が私の上の服の中に入って来て、
ブラジャーのホックが外された。
それに、体がビクッとなるけど、
動揺を悟られないように、ナツキのそのキスに応え続ける。
ナツキのその右手は、直に私の胸に触れ出して、
次第に、上の服を巻くり上げられた。
自分の胸があらわになっていると恥ずかしくて、ナツキから唇を離すと、
ナツキはその離れた唇で、今度は私の胸にキスをする。
それは、手で触れてない方の胸で。
ナツキの左手は、私が逃げないようにか、
背に回されている。
私は恥ずかしくて、私の胸に手と口で触れているナツキの頭髪を、ぐしゃぐしゃとしてしまう。
「あ…」
と、我慢していても声が漏れてしまう。
その声と、ナツキが私の胸を舐める音が静かな車内に響く。
そのどちらも大きな音ではないけど、
静かだから。
もう本当に、気が変になるんじゃないかってくらいの時間、それは続いていて。
私に声を出させようとしているのか、
その部分を軽く甘噛みされたりして。



