「悪いな、本当はゆっくりしてもらいたいんだけど、コーヒー飲む時に喋るなって言うのも酷だろ? だからうちは外でゆっくり飲んでもらうことにしてるんだ。」
なるほど。でもそれは当然のことだ。
客にとっても店側にとっても、感染のリスクは避けたい。
かといって、2人で来ているのに、黙々とコーヒーを飲むのは何かが違う。
「ありがとう。櫂人さんのピザ、久しぶりに堪能出来たよ。美味かった。また来るよ。
今度は美衣子も連れてくる。
つわりが治って、やっと食欲出てきたんだ。」
「そうか! また2人で来てくれよ。
……公親も。そろそろ立ち直れ。」
「…うるさいよ、櫂人さん。
じゃあ、ご馳走様。
優、行くぞ。」
久しぶりのrockabillyはすっかり様変わりしてしまっていたけど、櫂人さんの料理は相変わらず美味しくて、アクリル板越しに話していても、やっぱりどこか癒される。
またここに来たい、と思うところは変わらない。
それより…
なるほど。でもそれは当然のことだ。
客にとっても店側にとっても、感染のリスクは避けたい。
かといって、2人で来ているのに、黙々とコーヒーを飲むのは何かが違う。
「ありがとう。櫂人さんのピザ、久しぶりに堪能出来たよ。美味かった。また来るよ。
今度は美衣子も連れてくる。
つわりが治って、やっと食欲出てきたんだ。」
「そうか! また2人で来てくれよ。
……公親も。そろそろ立ち直れ。」
「…うるさいよ、櫂人さん。
じゃあ、ご馳走様。
優、行くぞ。」
久しぶりのrockabillyはすっかり様変わりしてしまっていたけど、櫂人さんの料理は相変わらず美味しくて、アクリル板越しに話していても、やっぱりどこか癒される。
またここに来たい、と思うところは変わらない。
それより…



