足なんて速くない。
昔から外に出ていなかったから運動なんて全くしてない。
時々転ぶし、
何もないところで躓く。
訳がわからなくなったら、
道が見えなくなったら、
立ち止まってしまう。
でも、そんな時、
必ず私の側には
彼がいた。
出逢った時からずっと
私のことを信じてくれた。
私のことを理解しようとしてくれた。
私の心の声を聞こうとしてくれた。
いつもいつもいつも
私は甘えてばかりで
迷惑ばかりかけて
でも、それでも、
私の側で笑ってくれた。
私の手を握ってくれた。
その温もりは
優しさは
どれだけ降り注がれても
溢れたりしない。
私の体内を巡って
私の胸を熱くする。
焦がしてく。
その感覚を思い出す度に
溺れそうになって
雪のように溶けそうになって
雲のようにふわふわとした気分になる。
でも、心はちゃんと感じてる。
不鮮明な輪郭でも、確かにある。
この心に宿っているのは、感情。
私が知らなかった、
けど、どうしようもなく知りたかった
感情...。
言葉にしたら、
崩れてしまうかもしれない。
今まで積み重ねて来たものが
壊れてしまうかもしれない。
だけど、私は...
私は......
伝えたい。
初めて抱いたこの特別な感情を
伝えたい。
伝えたいんだ。
この心から溢れる
私の言葉で。
私の気持ちを、
私の想いを、
今......
伝えたい。
昔から外に出ていなかったから運動なんて全くしてない。
時々転ぶし、
何もないところで躓く。
訳がわからなくなったら、
道が見えなくなったら、
立ち止まってしまう。
でも、そんな時、
必ず私の側には
彼がいた。
出逢った時からずっと
私のことを信じてくれた。
私のことを理解しようとしてくれた。
私の心の声を聞こうとしてくれた。
いつもいつもいつも
私は甘えてばかりで
迷惑ばかりかけて
でも、それでも、
私の側で笑ってくれた。
私の手を握ってくれた。
その温もりは
優しさは
どれだけ降り注がれても
溢れたりしない。
私の体内を巡って
私の胸を熱くする。
焦がしてく。
その感覚を思い出す度に
溺れそうになって
雪のように溶けそうになって
雲のようにふわふわとした気分になる。
でも、心はちゃんと感じてる。
不鮮明な輪郭でも、確かにある。
この心に宿っているのは、感情。
私が知らなかった、
けど、どうしようもなく知りたかった
感情...。
言葉にしたら、
崩れてしまうかもしれない。
今まで積み重ねて来たものが
壊れてしまうかもしれない。
だけど、私は...
私は......
伝えたい。
初めて抱いたこの特別な感情を
伝えたい。
伝えたいんだ。
この心から溢れる
私の言葉で。
私の気持ちを、
私の想いを、
今......
伝えたい。



