「お肉もお野菜もほんっとぉに美味しいです!」
「それにしても、潤ちゃんは良く食べるね~。それなのにこんなに痩せてるなんてズルいよ~」
「代謝が良いだけです。食べて動けばカロリーゼロです」
「天使の魔法のお言葉頂きましたっ!」
「よっ!さすが天使!」
潤ちゃんの止まらぬ食欲に驚かされていると、あっという間に1時間あまりが経過した。
皆の箸が止まりかけているというのに、潤ちゃんだけはまだお肉を食べ進めている。
ちなみに涼介くんは2度目の買い出しにパシられている。
潤ちゃんがまだまだもぐもぐタイムを続けている横で、私と凪くんはデザートの準備をしていた。
「焼きバナナって美味しいんですか?」
「美味しい人には美味しいらしい。雨宮の大好物だ」
というより、潤ちゃんはなんでも食べそうな気がする。
「私、そっちのマシュマロの方が気になります。マシュマロって食べたことないんですけど、見た感じ美味しそうだなって思って。クッキーとクッキーの間に挟むみたいなのをやってみたいなって思ってたんですけど...クッキー無いですね」
「涼介に頼めばいい。どうせスーパー行ってるんだし。俺ラインしとくよ」
「すみません。私のわがままで...。涼介くんにもあとで謝っておかなくちゃ」
「それにしても、潤ちゃんは良く食べるね~。それなのにこんなに痩せてるなんてズルいよ~」
「代謝が良いだけです。食べて動けばカロリーゼロです」
「天使の魔法のお言葉頂きましたっ!」
「よっ!さすが天使!」
潤ちゃんの止まらぬ食欲に驚かされていると、あっという間に1時間あまりが経過した。
皆の箸が止まりかけているというのに、潤ちゃんだけはまだお肉を食べ進めている。
ちなみに涼介くんは2度目の買い出しにパシられている。
潤ちゃんがまだまだもぐもぐタイムを続けている横で、私と凪くんはデザートの準備をしていた。
「焼きバナナって美味しいんですか?」
「美味しい人には美味しいらしい。雨宮の大好物だ」
というより、潤ちゃんはなんでも食べそうな気がする。
「私、そっちのマシュマロの方が気になります。マシュマロって食べたことないんですけど、見た感じ美味しそうだなって思って。クッキーとクッキーの間に挟むみたいなのをやってみたいなって思ってたんですけど...クッキー無いですね」
「涼介に頼めばいい。どうせスーパー行ってるんだし。俺ラインしとくよ」
「すみません。私のわがままで...。涼介くんにもあとで謝っておかなくちゃ」



