潤ちゃんの掛け声で自由時間が開始した。
私はひとまず人気がないところに行き、イヤホンをして音楽を流した。
聴くのは決まってJポップだとバラード。
歌や歌詞よりもバッグの音楽が私に合ってるみたいで、ピアノとかバイオリンの音色が細胞に入り込んだ時、波が押し寄せてくるみたいに胸がわぁーってなる。
それがきっと俗にいう高揚感で、
イコール"好き"ということなのだと思う。
それでいて落ち着くんだ。
あとはオルゴールの音色とかも良い。
静けさの中に凛とした音が連なって寂寥を感じながらも温度を感じる。
そんな音を聞きながら洞窟みたいな場所で黙々と写真を撮り続ける。
岩の裏に張り付いたタナシとかヤドカリとか小さなエビみたいな生き物もいる。
それも至るところに。
この子達の声をいちいち聞いていては騒がしいので、ずっとシャットダウン。
母からは定期的に聴力検査をするように言われていて半年に1回大きな病院で見てもらっているけれど、まるで問題なし。
健康のお墨付きをもらっているから安心して音楽の世界に浸っていられる。
そして、この時間が何より好きなんだ。
私はひとまず人気がないところに行き、イヤホンをして音楽を流した。
聴くのは決まってJポップだとバラード。
歌や歌詞よりもバッグの音楽が私に合ってるみたいで、ピアノとかバイオリンの音色が細胞に入り込んだ時、波が押し寄せてくるみたいに胸がわぁーってなる。
それがきっと俗にいう高揚感で、
イコール"好き"ということなのだと思う。
それでいて落ち着くんだ。
あとはオルゴールの音色とかも良い。
静けさの中に凛とした音が連なって寂寥を感じながらも温度を感じる。
そんな音を聞きながら洞窟みたいな場所で黙々と写真を撮り続ける。
岩の裏に張り付いたタナシとかヤドカリとか小さなエビみたいな生き物もいる。
それも至るところに。
この子達の声をいちいち聞いていては騒がしいので、ずっとシャットダウン。
母からは定期的に聴力検査をするように言われていて半年に1回大きな病院で見てもらっているけれど、まるで問題なし。
健康のお墨付きをもらっているから安心して音楽の世界に浸っていられる。
そして、この時間が何より好きなんだ。



