「い、いいんですか、私ひとりで染夜くんのお家にいても…、」
『俺がいてほしいって言ってんの笑 なるべくはやく帰ってくるからさ。』
本当にいいんだろうか、と不安になって
運転席に座っているマネージャーさんを横目で見ると
マネージャーさんは困ったように苦笑していた。
「あ、あの、制服だけ、着替えてきてもいいですか…?」
こんな展開になるなんて思ってもいなかったから
このまま染夜くんのお家にお邪魔したら
誕生日プレゼントをあげ損ねてしまう。
『俺がいてほしいって言ってんの笑 なるべくはやく帰ってくるからさ。』
本当にいいんだろうか、と不安になって
運転席に座っているマネージャーさんを横目で見ると
マネージャーさんは困ったように苦笑していた。
「あ、あの、制服だけ、着替えてきてもいいですか…?」
こんな展開になるなんて思ってもいなかったから
このまま染夜くんのお家にお邪魔したら
誕生日プレゼントをあげ損ねてしまう。



