キミのためならいくらでも!!【完】

「七瀬ちゃんいないと私も寂しーし、店長も困るだろうからさ、」

「ふふっ、ありがとうございます、」


将来のことなんか

そういえば全く考えてなかったな。

今はいいけれど、この先ずっと

今のままではいられない。

私は将来どうしたいんだろう

バイト中ずっとそんなことをぼんやり考えながら

私は夜を迎えた。