「テーブルに食事も来てるみたいだし席に戻ろう、悠」
「え!? このままの格好で?」
「他の男に見られるのは嫌だけど僕が守るから。今の僕は悠の執事だからね」
「それ、まだ続ける気ですか? こっちの心臓が持たないんですけど……」
「僕がこのままだと悠はどうなるの? 最後にはどうなるか見せてよ」
笑顔が黒い……。
この状況を誰よりも楽しんでる。
「それと最後に……」
「……?」
「普段の悠もいいけど化粧してる悠も可愛い。今は可愛いというより綺麗って言ったほうが良いかな」
「ありがとうございます。紅蓮先輩もカッコいいです」
綺麗って言われちゃった。
店員さんにはあとでお礼言わなきゃ。
メイクには興味なかったけど、紅蓮先輩が褒めてくれるならこれから頑張ってみようかな……。
「え!? このままの格好で?」
「他の男に見られるのは嫌だけど僕が守るから。今の僕は悠の執事だからね」
「それ、まだ続ける気ですか? こっちの心臓が持たないんですけど……」
「僕がこのままだと悠はどうなるの? 最後にはどうなるか見せてよ」
笑顔が黒い……。
この状況を誰よりも楽しんでる。
「それと最後に……」
「……?」
「普段の悠もいいけど化粧してる悠も可愛い。今は可愛いというより綺麗って言ったほうが良いかな」
「ありがとうございます。紅蓮先輩もカッコいいです」
綺麗って言われちゃった。
店員さんにはあとでお礼言わなきゃ。
メイクには興味なかったけど、紅蓮先輩が褒めてくれるならこれから頑張ってみようかな……。



