「これセリフなんですけど言ってみません!?」
「えぇ!?」
紙に書いてあるメモを読み上げろってこと?
「お客様なら絶対出来ます!あと私が個人的に聞きたいです!是非お願いします」
店員さんの目がキラキラ輝いてる。
紅蓮先輩もまだ来てないし、こうなったらやるしかないかな。
断っても空気を悪くするだけだし。
「わ、私が来たからもう安心よ。妹系魔法少女に出来ないことなんてないんだから♪」
「わぁ~! お客様可愛すぎます!!」
「うぅ……こんなの黒歴史すぎ」
その場にしゃがみ込み両手で顔を隠す。
今の私を見られたくない。
「悠、今の……もう一度お願いできる?」
「!? ぐ、紅蓮先輩?」
上から声が聞こえたので目を開けるとそこには紅蓮先輩が立っていた。
「えぇ!?」
紙に書いてあるメモを読み上げろってこと?
「お客様なら絶対出来ます!あと私が個人的に聞きたいです!是非お願いします」
店員さんの目がキラキラ輝いてる。
紅蓮先輩もまだ来てないし、こうなったらやるしかないかな。
断っても空気を悪くするだけだし。
「わ、私が来たからもう安心よ。妹系魔法少女に出来ないことなんてないんだから♪」
「わぁ~! お客様可愛すぎます!!」
「うぅ……こんなの黒歴史すぎ」
その場にしゃがみ込み両手で顔を隠す。
今の私を見られたくない。
「悠、今の……もう一度お願いできる?」
「!? ぐ、紅蓮先輩?」
上から声が聞こえたので目を開けるとそこには紅蓮先輩が立っていた。



