「悠ちゃん、俺と一緒に泳がない?」
「でも……」
チラッと紅蓮先輩のほうを見る。
「悠が気にしてないなら遊んできてもいい。1人よりは流架といるほうが危険は少ないから」
「紅蓮先輩は泳がないんですか?」
「僕は……日陰で読書でもしてる」
「私とプールデートするつもりで来たんですよね?」
「そのつもりだった。けど……」
「紅蓮お兄ちゃん、もしかして今でも……」
一条君はなにか知ってる?
「流架、余計なことは言わなくていい。悠の姿が見える場所にいるつもりだから流架と楽しんできて」
「わかりました。食事のときは一緒でもいいですよね?」
「うん、それは当然。流架とずっと2人きりにするつもりはないから」
だったら今はどうして許してくれたの……?
「でも……」
チラッと紅蓮先輩のほうを見る。
「悠が気にしてないなら遊んできてもいい。1人よりは流架といるほうが危険は少ないから」
「紅蓮先輩は泳がないんですか?」
「僕は……日陰で読書でもしてる」
「私とプールデートするつもりで来たんですよね?」
「そのつもりだった。けど……」
「紅蓮お兄ちゃん、もしかして今でも……」
一条君はなにか知ってる?
「流架、余計なことは言わなくていい。悠の姿が見える場所にいるつもりだから流架と楽しんできて」
「わかりました。食事のときは一緒でもいいですよね?」
「うん、それは当然。流架とずっと2人きりにするつもりはないから」
だったら今はどうして許してくれたの……?



