「今日は左右にお団子なんだね、可愛い。でも悠ちゃんの胸そんなにあったっけ?」
「え?」
「いつも制服見てるけどそこまで大きくなかったような……。着痩せにしては大きすぎるし」
ヤバい。パッドを何枚も入れてるのがバレた。
一条君は女の子に詳しいし油断してた。
というか一条君が来るのは私も予想してなかったし……。
「女性の胸について深く追求するのは下手をすればセクハラですよ、流架」
「えー、だって紅蓮お兄ちゃんよく見てよ。これどう見たって……」
「っ……!!」
一条君の手はしっかりと私の胸に当たっていて……。
「流架、貴方は僕を何度怒らせれば気が済むんですか?」
「いたっ! 紅蓮お兄ちゃん叩くなんてひどい。可愛い弟が怪我でもしたらどうするの?」
「誰が可愛い弟ですか。……悠、大丈夫? あっちの水で消毒してきたほうがいい」
「怪我はしてないので……」
「俺がバイ菌みたいな言い方やめてよ。いくらなんでもそれは傷つくよ」
「本当に傷ついてるようには見えませんよ。それよりも悠に謝ってください」
「……ごめんね悠ちゃん」
「ううん、気にしてないから」
いきなりすぎてビックリしただけ。
紅蓮先輩でも私の胸をあんな風に触らないのに。
……そういえば紅蓮先輩に胸を触ってもらったことあったかな?
だけど、私のまな板並に小さな胸じゃ紅蓮先輩を誘惑することなんて絶対ムリ……。
「え?」
「いつも制服見てるけどそこまで大きくなかったような……。着痩せにしては大きすぎるし」
ヤバい。パッドを何枚も入れてるのがバレた。
一条君は女の子に詳しいし油断してた。
というか一条君が来るのは私も予想してなかったし……。
「女性の胸について深く追求するのは下手をすればセクハラですよ、流架」
「えー、だって紅蓮お兄ちゃんよく見てよ。これどう見たって……」
「っ……!!」
一条君の手はしっかりと私の胸に当たっていて……。
「流架、貴方は僕を何度怒らせれば気が済むんですか?」
「いたっ! 紅蓮お兄ちゃん叩くなんてひどい。可愛い弟が怪我でもしたらどうするの?」
「誰が可愛い弟ですか。……悠、大丈夫? あっちの水で消毒してきたほうがいい」
「怪我はしてないので……」
「俺がバイ菌みたいな言い方やめてよ。いくらなんでもそれは傷つくよ」
「本当に傷ついてるようには見えませんよ。それよりも悠に謝ってください」
「……ごめんね悠ちゃん」
「ううん、気にしてないから」
いきなりすぎてビックリしただけ。
紅蓮先輩でも私の胸をあんな風に触らないのに。
……そういえば紅蓮先輩に胸を触ってもらったことあったかな?
だけど、私のまな板並に小さな胸じゃ紅蓮先輩を誘惑することなんて絶対ムリ……。



