「はい、オレンジジュース」
「ありがとう一条君」
「どういたしまして」
私がオレンジジュース好きって話したっけ?
以前のカラオケ店での注文を聞いてたのかな。
女の子と会話してたから私なんて眼中にないとばかり……。
「私も来て良かったの?」
「もちろん。俺と紅蓮お兄ちゃんだとピリピリした空気になっちゃうからね。っていっても後は結果発表を待つだけだから俺たちに出来ることはないし」
「そういうものなの? 私だったら毎日夜も眠れない。テストが返ってくるまでがそうだから」
「焦ったところで結果が変わるわけじゃないから。それよりも出来るだけクオリティの高い作品を読者に届けるように書いてたよ」
すごい……。
「ありがとう一条君」
「どういたしまして」
私がオレンジジュース好きって話したっけ?
以前のカラオケ店での注文を聞いてたのかな。
女の子と会話してたから私なんて眼中にないとばかり……。
「私も来て良かったの?」
「もちろん。俺と紅蓮お兄ちゃんだとピリピリした空気になっちゃうからね。っていっても後は結果発表を待つだけだから俺たちに出来ることはないし」
「そういうものなの? 私だったら毎日夜も眠れない。テストが返ってくるまでがそうだから」
「焦ったところで結果が変わるわけじゃないから。それよりも出来るだけクオリティの高い作品を読者に届けるように書いてたよ」
すごい……。



