「紅蓮先輩!?」
「紅蓮、先輩って。紅蓮お兄ちゃん、もしかして悠ちゃんの彼氏って……」
「悠、話があります。今すぐ生徒会室に来てください」
「は、はい」
私はすかさず立って紅蓮先輩の元に小走りで向かう。
ヤバい。
今の見られた……よね?
「紅蓮先輩。これには色々と訳があって、ですね……?あ、彼は一条君っていって私のクラスに今日来た……」
「……彼のことはよく知っているのでそれ以上話さなくていい。それよりも早く生徒会室に行きましょう」
「はい……」
めっちゃ怒ってる……。
「紅蓮先輩。怒ってます?」
「……怒ってません」
嘘だ……。
その証拠に目が全然笑ってない。
それに微妙な間があったし。
「一条流架。あとで話があります。……今日は僕の家に来るように」
「はーい。悠ちゃん、また教室でね」
「う、うん」
一条君が紅蓮先輩の家に……?
初対面のはずなのに妙に親しいような。
さっきも一瞬だけど、一条君が紅蓮お兄ちゃんって呼んだ気がしたし。
もしかして2人は顔見知りなのかな?
「紅蓮、先輩って。紅蓮お兄ちゃん、もしかして悠ちゃんの彼氏って……」
「悠、話があります。今すぐ生徒会室に来てください」
「は、はい」
私はすかさず立って紅蓮先輩の元に小走りで向かう。
ヤバい。
今の見られた……よね?
「紅蓮先輩。これには色々と訳があって、ですね……?あ、彼は一条君っていって私のクラスに今日来た……」
「……彼のことはよく知っているのでそれ以上話さなくていい。それよりも早く生徒会室に行きましょう」
「はい……」
めっちゃ怒ってる……。
「紅蓮先輩。怒ってます?」
「……怒ってません」
嘘だ……。
その証拠に目が全然笑ってない。
それに微妙な間があったし。
「一条流架。あとで話があります。……今日は僕の家に来るように」
「はーい。悠ちゃん、また教室でね」
「う、うん」
一条君が紅蓮先輩の家に……?
初対面のはずなのに妙に親しいような。
さっきも一瞬だけど、一条君が紅蓮お兄ちゃんって呼んだ気がしたし。
もしかして2人は顔見知りなのかな?



