翔が華を抱きしめて、 キスをしているんだからぁ。 見てはいけない場面に遭遇してしまった感が強く、深呼吸.. 告白することを聞いて、 心配して来た塁斗もふたりのキスを見てしまう。 『うわぁ、濃いなぁ..。良かったな翔たち..』 『うわぁ、長い..。気持ちがこもってるね』 ぁ〜あらら、 ふたり..2回目の口づけ.. そのあと、 翔が華の手を握って歩いて来てしまう。 ウチらは逃げようと走ったのに意味はない..