ホテルの部屋、 お金を返しにくる塁斗。 『ありがとう』 『うん』 これからお風呂、ってところにくる塁斗.. 目の前でジャージに着替えてしまう羞恥心のない華と結愛。 『お前ら、そんなんじゃ男にモテないぞ』 『残念でしたぁー。 私、もういるしぃ〜』 『そうですか..良かったなっ..。 華、翔が見たら引くぜ。 翔、お前のこと好きなんだよ』 『はいはい』 『結愛、ふざけるなよ。俺は許さねーから』