お互いの家を行き来していた、高校二年生の夏.. 塁斗の家族はもう大丈夫.. 問題は..? 塁斗が良く家に来るようになり、 アタシも家族に塁斗を紹介するようになっていた時 お母さんもお父さんもびっくりしちゃってたっけ。 『高校二年生の夏で、娘に彼氏か..』って言うお父さん。 ウチの両親も高校の同級生で、 共に学級委員を務めたりしたらしい。 父親曰く、 お母さんにヒトメボレした、って言う。