次第に魔法の手は、 悪魔の手だと思うようになり..。 そんなアタシが恋した人は、 悪魔なんだか天使なんだか..。 『い、いやっ..な、何? 待ってぇー..こちょ..がしいよーぉ..』 笑いを堪えながら、 アタシをくすぐって来ている.. そのまま倒れたアタシをお姫様抱っこして ベッドの上。 動揺しているところ、 真上には塁斗の顔が.... いつもより数倍かっこよく、 キリッとした目で見つめてくる。