LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






次第に魔法の手は、
悪魔の手だと思うようになり..。


そんなアタシが恋した人は、
悪魔なんだか天使なんだか..。



『い、いやっ..な、何?
待ってぇー..こちょ..がしいよーぉ..』



笑いを堪えながら、
アタシをくすぐって来ている..

そのまま倒れたアタシをお姫様抱っこして
ベッドの上。


動揺しているところ、
真上には塁斗の顔が....



いつもより数倍かっこよく、
キリッとした目で見つめてくる。