LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






と、苦し紛れの咳払いをしたカレン..


ちょっと言いづらいのかな、言葉を詰まらせること数分..


『華..、翔と塁斗の間で迷っていたよね?』

『か、翔? どうして..翔?』

『翔..翔のこと好きだった?どこが好きだった?』



舌を巻くカレンは、今までに見たことがなくて..様子がおかしい。


『優しいところ..? カレン?』

『華と翔が終わった後..、泣く翔と会って..。
付き合い始めたんだ..』

『えぇーっ..それで..?』