LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






俺、
その晩に高まる気持ちを伝えようと..
言葉を考えた。




翌朝、目を覚ました彼女..

眠たそうな表情もまた綺麗で、襲いかかってしまったってやつ。



ふたり、
昨日訪れたあの海へ。



『うわぁ、今日は快晴だね! 塁斗、どうしたの?』

『えっ、何が?』

『連日の海..、来たかった?』



海辺の灯台をはしゃぐ華。



『ああ、ふたりだけで来たかった..』


笑う華に近づいて、
後ろから抱きしめた時..