こんな俺自身を好きだって言ってくれている華が愛おしい。 『戻せる? 束縛してごめんな。 束縛はやめるから、翔との身体の関係はやめてほしい..』 『友達としているよっ♪翔と..。約束するから..約束するから、お願い』 『約束する。 大切にする..。 翔と話してほしい..。 それからはじめよう♪♪』 『うん』 その話の後、 居酒屋の中に入る。 なんとなく気づいてしまったかのような翔、 真剣に見つめている。