『華..好きなんだ。キスだけさせてよっ』 『翔..翔のキス..好き。 でも、それ以上は..』 『華、分かった..』 『翔、ごめんね....』 『大丈夫。守りたいんだぁ、華を..。 笑ってほしくて』 『翔は優しいよっ♪ 甘えたいけど、疑われてる以上..』 『華、甘えて来いよ。 受け入れるって..。 疑われること怖がってばかりじゃ、つらいでしょ』 俺の隣にいた華は、 下を俯いたままコクン、とだけ頷く。