『華、次..何らかあったら..考えるべきだぞ。 俺と付き合おう? 華が好きなんだ、大好きなんだ..。 困惑するだろうけど、本気だから。 頭の片隅に置いておいてよ』 『翔っ..一応ね。 翔、優しさが伝わるから..』 『ありがとう..。好きだなぁ..』 『翔、素直っ』 涙目になっていた華が、 ようやく笑ってくれたのが本当に幸せ。 『華、俺の元に来いよ!いつでも..』 『ありがとう』 その日は、 夜までふたりきりでドライブ。