LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






『大丈夫?笑えた?』

『華、分かってるなぁ!って思って..。
ありがとう..。
翔が..翔が彼氏だったらどうなんだろう..って思ってしまった..』



恥ずかしくなってくるけど、
そうなら大切にするから..



『華....、妄想しちゃったよ!』

『何?』

『彼氏だったら..。俺なら大切にする。
それくらいの包容力しかないなら、冷めるかもしれない..。
華は塁斗が好きなんだよなぁ..』

『ええっ、確かにそうなるんだよね!
どうなるんだろう....』