LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






フッとした、ある日のこと。



華からの電話で、泣いている様子だったとき。



『かける..私..塁斗と..駄目かも..』

『華‼︎ 今どこ?話せる?』

『今は..塁斗の家の近く..』

『行くから。本屋にいて』



俺は車に乗ってすぐに向かう。



『華..』

『翔..ご、ごめんね..』

『車に乗って..、今は話さなくて良い』



車に乗ってから、華から聞いた時..
あの日のことが出てきたのだ。