LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






『翔..』

『アイツに軽い嫉妬を覚えてしまったんだ..』

『翔..』




塁斗が羨ましく思うと同時に、嫉妬をしていく。




『アイツが羨ましいよなぁ』

『翔っ』



名前を呼ばれてうれしいはずだったけど、今日の俺は違うなぁ。



嫉妬した俺は、
何度も何度も抱きしめてしまう..
その夜は更けていく。



翌日になって、家に帰る華。

見送る時、
本当に奪ってしまいたい一心に駆られていた。