LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






困らせてしまった..。

馬鹿だな、俺は..。

だから好きになってくれる人が今までいないんだぁ。




『華、真面目にごめんね。
困らせてばかり..』

『好きになってくれたのはうれしいから..』

『華、本当に好きだ。
今はやっぱり諦められない。
華っ..』



再びふたりはひとつに繋がってしまった時、
華の携帯の液晶が点滅してることに気づいた時。




『翔、ちょっとだけ待って..』


と、身体を起こしながら携帯を見つめた。