LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






そう言われてしまう夜だったけど、
俺自身が惹かれてしまったんだから。



もう惹かれてしまったんだから、
塁斗がいようとも好きな気持ちは変わらない。




『華、俺はそれでも華が好きだから。
はっきり言って、今の自分は..華ほど素敵な人はいない、そう言える。
うれしくないか?』



華が首を横に振って、こう答えている.



『かける、嬉しくならないはずがない..。
本当に幸せなこと..。
でも今は、塁斗以外に愛せない..。
ごめんね..』