華からのリクエストで、 華の行きつけのイタリアンレストランに行ってしまう自分。 『誘ってくれてありがとう。 私、おごるね!』 『いや、駄目だ..』 『どうして?』 『惚れた..いや、俺が出すから大丈夫』 『なら、割り勘でお願い』 そう言って、 お財布を持っている華。 惚れた.. 聞いてしまったのから分からないけど、言われなかった事にホッとした。 『塁斗、いつ戻ってくるの?』