『友達の彼女..』 そ、それって.... まさか、まさかの.... 翔の口から出て来たのは、 やっぱり.. 的中しちゃって、 唖然とした時だったよ。 『友達の彼女..だけど.. 俺、華が好き..』 『えっ、やっぱり..』 『やっぱり?気づいていた?よなぁ..』 空ばかり見つめている翔、 想いにふけている翔。 見つめているしか出来ないアタシ、 言葉が出てこなくて。