真剣そのものな塁斗に、 周りは笑った時.. 華は照れていながらも、 幸せそうに優しく微笑んでいた。 話はやっぱり尽きることもないまま、 蓮央だけは妻子持ちだから帰るときが来てしまった。 『またな、また飲もう♪』 『気をつけてね。ありがとうね、蓮央』 『ありがとう』 お互いを敬い、お互いを尊敬できるようになってしまったんだね。 この日、 夜通しで遊んでいた4人.. 結愛がいなくなったのは、今も寂しくて.. みんなは忘れていない。