LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






..ガラガラッ



お店を出て行ってしまう華の姿を追う..。


昔から歩くのが速い華は、変わっていなくて追いつけない。




恋に必死になってしまった塁斗、
華の姿を追っている。


アタシとの時はなかったような事実..
華が羨ましい。



『華、華ってば..』



コンビニの前に佇む人は..
華ではなかったし..人違い。




『華ーっ』

『華、家に帰っちゃったのかな?』

『行ってみる?』



そう言って、
華の自宅まで向かう途中でのこと。