LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






『何も知らなかった。珍しく言わないのね..』

『ぁ、そうだね』

『そう..。泊まるところは..
華ん家..かなぁ。
聞いてみる。
アタシ、もう二十歳だし大丈夫』

『すみません』



その日の夜、
久しぶりに電話した先は華ちゃん。




♪♪ ピロリン ピロリン ..


呼び出しているけど..

華も忙しいのかもしれない。



『ぁ..はあい..』

『ぁ、アタシ..夏恋。華っ?』

『ぁ、うん..久しぶり..』