31日の大みそか..、 きっとこの日が高校生活最後だよ。 6人が揃うことを提案してくれた華には、感謝..以外にはない。 31日の大みそかの夜22時30分、 学校まで来てるけど寂しい気持ち。 玄関先は暗く、まだ誰もいない中、みんなを待つハメになってしまっている。 『カレン..』 呼びかけられ、その先を見つめると.. 最近まで恋していた塁斗がひとり現れた。 『塁斗..? 華は..?』