ある日には寝不足で、 朝から貧血を起こしてしまい.. 保健室のベッドの中で寝てた時、 誰かの手がそっと顔にあたり.. 目を覚ました時に知る翔の存在。 『翔』 『大丈夫?』 『寝不足からの貧血..、ありがとう』 違う日には、 ちょっと行きたくない気持ちになってから.. サボりがちになり、 ソファーに座っている時。 トントンッ.. ガチャッ 入って来るのはやっぱり翔だったんだ..