LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






ある日には寝不足で、
朝から貧血を起こしてしまい..

保健室のベッドの中で寝てた時、
誰かの手がそっと顔にあたり..
目を覚ました時に知る翔の存在。



『翔』

『大丈夫?』

『寝不足からの貧血..、ありがとう』



違う日には、
ちょっと行きたくない気持ちになってから..

サボりがちになり、
ソファーに座っている時。



トントンッ..


ガチャッ



入って来るのはやっぱり翔だったんだ..