LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






次の日_..



曇り空の下、
気持ちもテンションも下がったまま。



通学路を歩いていくカレンの前の方。


間違いなく、塁斗と華。



昨夜、見てはいけない場面に遭遇。

朝からまたふたり..ですか..。



後ろからついてくるのは、
同じように落ち込みのひどい翔。



『おはよう』

『おはよう。アイツら..』

『翔....聞かなくていいから。様子を見てからで大丈夫だから..』



翔は切なそうに華を見つめていたし、
ウチらふたり大丈夫だよね。