LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






『はな、俺ん家に来ない?』

『ごめんなさい..。どう言われようが..ぁ、待ってよ..ねぇ..』



塁斗が華の手を引いて、
向かうところは..?



足早にふたりのあとをついて行こうとした、その時..



肩に手が....



『カレン、まだここか?って..どうした?』

『塁斗と華が....』

『塁斗と華..?』



アタシが振り向く先を見る翔..



『行こう』


そう言われて向かう場所は、どこでもなく..翔の家。