翔には、アタシより遥かに美人な彼女がいて..何を言いたいわけ? 翔はアタシの下着を素早く奪い取り、 完全に押し倒してしまった。 『はぁ、うぅ..翔ぅ..』 『カレン..綺麗だよね、好きかもしれねー』 『そんなの良くない..、今日一日だけね..。お願い..』 『カレンが好きだよっ♪』 聞きたくなかった.. 翔の甲高いけど..甘い声..優しい笑顔..。 『翔..卑怯だよ..』