LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






眠れるはずもなく、
隣にきてくれた塁斗の横顔を見つめていた。


塁斗も気分悪く、
眠れなくなってしまった様子。



しかも、
ふたりは話すことすらなかった。



キスをして来た翔は、
ぐっすり寝てしまっているし..
呆れてしまう。



クリスマスの日、
はじめてのクリスマス..


ふたりには、
ひと味違うクリスマスになってゆく。



翌日の夕方、
みんなが起きてきてから..


それからぎこちない時間と、
会話がない時間は経っていくばかり。