LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






言おうとしたけど、
気まずくなってしまうか?別れが来てしまうかだから言うのを躊躇う。



『なんだよ』

『....』



涙が出て来てしまうアタシと、
寝ようとする翔をキョロキョロ見渡す塁斗。



『どうした..。翔..、寝るなよ..。
答えろ』

『何もねぇよ。ふつうに話してただけだ..。だよな?カレン..』

『そ、そうだね、ねっ』



会話を合わせるしかなく、
塁斗も不愉快だったと思っていた。